浴室ドアを交換するときのポイント
常に水がかかりやすく湿気も高い状態が続く浴室ドアは汚れやすく、また劣化もしやすい部分です。
開け閉めがしにくくなってしまった、掃除しても汚れがきれいにならない、お風呂のリフォームをしたもののドアはそのままで古臭いなどの理由で交換を考えるときには、ドアのタイプと交換方法を考慮する必要があります。
浴室ドアのタイプは大きく分けて3つあります。
一般的なドアに多く利用されているドアノブのついた開き戸タイプ、空けるときにスペースがいらない引き戸タイプ、同じく可動範囲が狭くアパートなどで多く使われている折れ戸タイプの三種類です。
それぞれにメリットデメリットがあるため自宅の作りとともに考えていく必要があります。
交換方法も3つあり、ドアのみ取り換えるタイプでは枠をそのまま使うため前と同じタイプのドアを使います。
今ある枠に上からカバーをつける方法もあります。
上からカバーをつけるだけであるため、この方法は費用を抑えたい場合におススメです。
枠とドアどちらも取り換えてしまう方法もあります。
まったく新しくできるためドアのタイプも自由に選ぶことができます。